何があっても全然おっけーじゃありません。

アイドル・漫画・小説など様々なジャンルのヲタク、まなたろです。

観劇。 #べろべろガンキュウ女

観てきましたよ。
べろガン!(略し方イマイチわかってない)

ワークショップで一緒のたまちゃんが出演しておりまして。

大阪から初上陸!とのことなので、わくわく。
赤羽の十色庵というところでした。

チケットの代わりのペロペロキャンディ。

めちゃシュールだったけど、画期的でいいね。
あめちゃん後で舐めます( ´∀`)

内容はまずは、構想3ヶ月少女。

べろべろガンキュウ女って劇団の自己紹介的な作品なのかな?
女性の一人芝居。
ぐるぐると様々な場面を無機質なセットで演じていって…
あー…少女がだんだん壊れていくんだなってのを見てて…なんて言ったらいいんだろうか。
何回も重ねる面会のシーンとか何故か胸が苦しくなったよね。
少女が「もう少女じゃない、大人の女になりたい」と葛藤したり…ああいう葛藤は10代はあるなーって共感するようなこともあり。

スピード感がすごくあって、よかった。


続けて、ボックス。

カラオケボックスが舞台。
カップルがセックスしだしたり
カラオケでセックスしたことあるか話題を出す女子グループもいたり
号泣する女の子となだめる男の子も

様々な人間模様が入り混じって、工夫もところどころあって…

もうめまぐるしく情報が目から頭に入っていって、処理できるかー!?っていう脚本・演出家と観客との勝負かなって思ったり。

だんだん進んでいくと様々な関係の真相がわかってきたり…
なんで女の子が泣いてるのかわからなかったけど、だんだん伏線が回収されていくと…もう、ダメ男好きになる気持ちわかるー!とか思って。

あと、男女のラストのセリフがとても…すき。
(告白断ったあとのやつ)



これ、すごく若い子が脚本書いてるんだよね?
すごくね?
なんでこんな物語思いつくの!?

待機してる人たちの動きが少し気になったりもしたけど、それも物語の一環なのかな?と思った。

カラオケボックスって確かに中で何が起こってるかわからないよなーってね。
こんな様々な物語が繰り広げられてるんだろうなーってね。
想像すると面白すぎる。

帰り道、カラオケボックスに寄ったよね。
歌ったよね。
喉ガラガラだよ。


たまちゃん、すごいえっちぃシーンがあったんだけど、変ないやらしさなく演じてて、すごって思った!
お色気ムンムンじゃないんだけど、すごく魅力的。
うん、女子高生役がよく似合うっていうか、違和感ない。
若さの爽やかなえっちな感じだよね。
あれ、たまちゃんいくつだっけ?笑

たまちゃんおめめがくりくりで本当に可愛くて…もう…うん、好き。笑

終演後に話してお顔よく見たけど、まつげばっさばさでびっくり。
下まつげも長くて…うらやまし。


うん、話の方向変わっちゃったね。


役者名わからないんだけど、プラチナブロンドな髪色の女性がすごく…よかった。
ツイッターでひたすら検索してフォローさせてもらお。笑

べろべろガンキュウ女、すごいわ。

ほんと。

これから東京でも活動するの?
これからの活動もめっちゃ要チェック!

そして、安保くんとも少しお話しさせてもらって…
また見学来てくださるとのことで。

緊張するけどたのしみ。

冗談だからね。もすごく気になるから、次回公演楽しみすぎる。



たまちゃん、他役者さんやスタッフさん、お疲れ様でした!

千秋楽無事終えられてよかったね。


演劇パワーもらったから、わたしもがんばるぞー!!!!





まなたろ。